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陣痛促進剤について
今日の朝、眠っていたら隣で嗚咽(おえつ)が聞こえるような気がして目が覚めました。

気のせいではなく、やはり隣で嫁が泣いていました。
どうして泣いているのかと尋ねると、

嫁「もうどうしたらいいか分からない」
私「何が?」
嫁「陣痛促進剤をネットで調べたら、危険だっていっぱい書いてあった。赤ちゃんが死ぬかもしれない」
私「どんな薬にも副作用があるから、リスクはあるものじゃないの?」
嫁「やっぱり月曜日じゃなくて、もうちょっと待ってもらおうかな…」
私「大丈夫だって。死なないよ」
嫁「…」

その後、嫁は朝の5時から起きていたらしく、いつの間にか眠っていました。


昨日、仕事から帰り病院からもらって来た促進剤に関する資料を読みますと、嫁が言うようなリスクはどこにも書いてありませんでした。ただ、入院して母子の状態を逐一観察しながら投与を行いますという情報だけが載っておりました。

そして、先ほどおそらくは嫁が調べたであろう促進剤に関するWEBサイトを巡回してまいりましたが、ネガティブな情報ばかり…。
それは嫁も泣き出すだろうという内容でした。


私の率直な感想としては、
【病院は促進剤のリスクについて詳しく説明を行なうべき】というものです。
おそらくは、病院も妊婦の不安を煽るようなことをしたくないという意識で詳しい説明をしなかったのでしょうが、これだけ色々な情報が簡単に手に入る環境では、かえって逆効果だろうと思います。実際、ウチの嫁は不安になった訳で。

それと嫁が通う病院は自然分娩を強く推奨する産院ですが、促進剤やその他の科学的な薬剤、器具の使用に関してはその使用についての考え方、方向性が明示されていません。
リスクを知ったからには、そのリスクは冒すに値するものなのかどうかを知りたいのが当事者の気持ちだろうと思います。ところがそれを判断する情報がほとんどない。

お産というのは(お産に限らず医療行為全て)は、医者と妊婦(患者)の信頼関係が重要なはずです。お産を控える私たちとしては、産院を信頼したい。でも、信頼に足る情報を提供していない。どうすれば良いのかとジレンマに陥ります。



結果良ければ全てよしと言われます。
本当に、母子が最良の状態でお産が行なわれればと思います。
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【 2005/06/05 11:06 】

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